県内の新型コロナウイルス感染者の数も落ち着きを見せはじめています。勿論、コロナ禍であるおで、会場の換気、可能な限り密の回避、不織布マスクの着用、手指消毒を施し、体育館へ全校生徒と教職員を集め、令和3年度1学期の終業式を行いました。

始業式に先立ち、表彰式を行いました。人権ポスター・英語弁論大会・理科及び社会科の自由研究・書写コンクール等の入賞者が校長先生から賞状等をいただきました。

終業式では、校長先生から次のようなお話をいただきました。
(1)全校生徒と全教職員が体育館へ集い、1学期の終業式が実施できたことを、みんなで  感謝しよう。
(2)自らの命、周りの人の命を大切にすることができた1学期でしたか。命を大切にする
こととは、何も難しいことではありません。例えば、思いやりをもって友達や家族に  挨拶をすることができましたか。清掃や生徒会活動,お家のお手伝いに一生懸命取り組  むことができましたか。周りの友達や家族、先生に感謝の言葉「ありがとう」が言え  ましたか。こんな日常の当たり前の言葉や行動が、自らの命、そして自分の周りの人  の命を大切にすることにつながります。振り返ってみてください。十分でないところ
に気づけば、ほんの少し修正することで、皆さんはもう一つ成長します。
(3)新型コロナウイルスを侮ることなく、感染予防には万全をきしましょう。

校長先生のお話のあとは、生徒指導の先生から1学期の生活の振り返りと2学期にめざす学校生活のあり方の話を聞き、終業式を閉じました。