令和3年7月29日(木)から7月30日(金)まで、広島市方面へ1泊2日の修学旅行を実施することができました。コロナ禍の中、昨年5月から三度の延期。行き先を沖縄県から広島県へ変更。そして、二泊の予定を一泊へに減じた修学旅行になりました。7月後半には、首都圏や大阪周辺での新型コロナウイルス感染症への感染者が急増している状況もあり、本校修学旅行の実施についても関係者と検討を重ねた結果、保護者の皆様の深い御理解と御協力、そして、生徒たちの一人一人の感染対策が実り、平和学習と世界遺産見学をメインとした修学旅行が実現しました。コロナ禍の中、修学旅行が実施できたことには、多くの皆様の御支援があっかことに、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。

さて、本年度の本校の修学旅行のテーマは、「平和への思いを受け継ぎ、未来へつなげよう」です。

出発式では、校長先生から「感染症対策へ万全をきすこと」「家族をはじめ、多くの方に感謝の気持ちを持って修学旅行に参加すること」そして「広島の地を、体全体で感じてくること」とお話をいただいた。

大型バス2台、2シート1人の使用で密を避け、広島へ出発しました。

 

第1日目の目的地、広島市の平和資料館や平和公園までは、バスでの移動でした。高松自動車道、瀬戸大橋、山陽自動車道を経由して、途中サービスエリアで2度程休憩しながら広島市へ到着しました。

昼食は、広島風お好み焼きでしす。食事前の手洗い、手指消毒は勿論、密と対面を避けた食事でした。美味しいお好み焼きとおむすびに、生徒たちは満足な様子でした。

 

 

 

 

 

 

広島原爆資料館での学習の様子です。参加者全員が熱心に、展示資料等を見学している様子です。また、被爆者から直接当時のお話を聞くことで、原子爆弾の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、人間の命の尊さ、そして平和を守り続けていく責任を、生徒一人一人が認識することができました。

平和公園での、本校生徒による「平和への誓い」宣言と、ボランティアガイドさんの話を聞きながらの平和公園散策の様子です。

初日の締めくくりは、広島グランドプリンスホテルでの夕食。この夕食は、テーブルマナー講習を兼ねた、フランス料理のフルコースでした。

広島グランドプリンスホテルでの一時の様子

 

 

 

 

 

 

7月30日(金)

ホテルでの朝食です。美味しい洋食のセットメニュ-でした。全員、元気で2日目がスタートしました。

蜜のないバス移動です。

世界文化遺産 宮島の見学です。暑さとの勝負でしたが、厳島神社の荘厳さに圧倒されました。

宮島水族館での楽しい一時とお土産もたくさん購入することができました。

宮島での昼食の様子です。

夏真っ盛りの暑い広島でしたが、平和学習、世界遺産宮島見学と学習を進めることができました。コロナ禍の中、この修学旅行に携わっていただいた多くの皆さんに感謝して、修学旅行の報告にしたいと思います。

ありがとうございました。