将来、教員をめざす大学生が教員免許証を取得するためには、教育実習が必修とされています。本校の卒業生 吉田さんが、6月7日(月)から6月25日(金)までの3週間、教育実習生として、脇町中学校で様々なことを学んでいただきました。

6月24日(木)には、「傷の手当て」と題して、2年B組の教室で授業にのぞみました。傷の手当ての基本や止血法、打撲や捻挫の応急処置について、丁寧にご指導いただきました。3週間、苦労して学んだ成果が生かされた授業でした。

吉田先生、お世話になりました。