7月7日(水)七夕の今日、二十四節句は「小暑」を迎えます。暦では、夏も後半というところです。

七夕と言えば、天の川を隔てて会うことができなくなった織姫と彦星が、1年に1度だけ会うことができるという物語が有名な日ですね。いつの間にか本校でも、毎年7月7日が近づくと、玄関ホールに願い事を書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるした七夕かざりがお目見えします。蒸し暑い日、七夕飾りにいっぷくの涼を感じることと、生徒たちの願いに心いやされた七夕でした。