令和4年4月8日(金)午前9時から、着任式と令和4年度1学期の始業式を行いました。ここしばらく県内や美馬市内での、新型コロナウイルス感染者が増加傾向にある現状を鑑みた結果、体育館での式ではなく、会議室から各クラスへ配信するオンラインでの着任式及び始業式となりました。

着任式の様子です。

校長先生から、本校に赴任された7名の先生方の紹介がありました。

続いて、赴任された先生、お一人お一人から御挨拶をいただきました。

生徒会長歓迎の言葉
先生方、脇町中学校へようこそおいでいただきました。
私たち生徒一同、先生方にお会いできることを心待ちにしていました。これから一緒に学校生活を送ることが、とても楽しみです。
私から先生方に伝えたいことが一つあります。それは、「この脇町中学校での生活は、楽しいということです。」様々な個性をもった生徒がいて、その一人一人が違った素晴らしい魅力を持っていると私は思っています。そんな魅力を持つ脇中生との生活をどうぞ楽しんでください。私たちも先生方との学校生活を楽しむとともに、先生方からいろんなことを学びたいと考えます。
本日7名の先生方をお迎えし、先生方の教えを守り脇町中学校を日本一の学校にできるよう祖力してまいります。これからのご指導をよろしくお願いいたします。(令和4年4月8日 生徒会長)

 

始業式の様子です。

校長先生からは、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐ目的と令和4年度の教育活動をスムーズにスタートさせるため、この始業式をオンラインで実施する旨の説明がありました。
また、家庭の都合でお休みしている生徒以外は、全員元気でこの始業式に臨むことができ、令和4年のスタートが切れたことを校長先生は喜んでくれました。
式辞の締めくくりは、「どんな世の中が来ようとも、何が起ころうとも、しっかり生きぬくことができる力の基礎を、脇町中学校でしっかり学びなさい。」そのためには、「お家の人の話や先生方の話をしっかり聞いて、しっかり守れる人になりなさい。」と言う話でした。式の最後には、教頭先生から担任や部活動顧問の先生の発表がありました。

式終了後は、生徒指導担当の先生から、新学期に大切にしてほしい3つことについての話がありました。

一つ、「出会い」を大切に。新しいクラスメートや先生との出会いがあります。人は人と関わることによって成長します。この出会いを大切にし、多くの人と関わって、たくさんのことを学んでください。
二つ、「授業」を大切に。学校生活で一番長い時間をしめるのは授業です。一日の授業一つ一つが、どのような授業だったか、一日の終わりに自分の言葉で話せるくらい主体的に学んでください。
三つ、「学校行事や学級活動」を大切に。コロナ禍で、学校生活には制限があります。限られた学校生活であっても、全力で取り組みましょう。持てる力を自分や仲間のために出し切ってください。
共に、すばらしい1年にしましょう。

 

保健担当の先生からは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関して、新型コロナウイルスを決して侮ってはいけないということ。不織布マスク着用、手首までの手洗い、手指消毒、ソーシャルディスタンスと換気に心がけるとともに、特に休み時間や給食、部活動の時間に気をつけ、本校からクラスターを発生させないようにし、学校生活をおくっていこうとの話がありました。

最後に、ICT担当の先生から、今年もタブレットPCが一人一人に貸与され、家庭でも学校でも、このタブレットPCが学習のマストアイテムになります。毎日持ち帰ることと常に充電できた状態で、学校へ持ってくるようにとの話がありました。