令和4年5月23日(月)午前8時45分から本校生徒会が企画・運営する体育祭が行われました。

コロナ禍の中ではありますが、3年ぶりの春の体育祭となりました。

生徒、職員は毎日の健康観察、手洗い、手指消毒、競技以外でのマスク着用等の感染対策を心がけ、運営と競技に臨みました。また、昨年11月の体育祭と同様、1家族2人までの保護者等の観覧も可能とし、競技エリアと観覧エリアを分離し実施しました。

生徒たちは、少ない練習時間の中で工夫を凝らし、クラス一つになって一生懸命競技に取り組む姿を見せてくれました。

体育祭当日、ホームルームを終え、グランドへ出る直前、徳島県北部を震源とする震度3の地震に見舞われました。生徒と職員は、しばらく机の下で自身の身を守る体制を取り、安全が確保できた時点で、開会式に臨みました。

開会式

 

生徒会長からは、「新型コロナウイルス感染拡大防止に努めよう」「思い出に残る体育祭にしよう」「コロナ禍の中、体育祭ができることに感謝しよう」との挨拶がありました。続いて、生徒代表から選手宣誓を行い開会式を閉じました。

プログラム1 参加者全員によるラジオ体操

プログラム2 台風の目

プログラム3 急がないと点がもらえまてん ぴえん

プログラム5 はさんでGO

プログラム6 借り物競走

プログラム8 令和玉入れ合戦ぽんぽこ

プログラム9 それいけサンドイッチメン

プログラム10 学級対抗全員リレー

プログラム11 フォークダンス

閉会式

生徒会から成績発表があり、優勝・準優勝・3位のクラスが表彰を受けました。

校長先生からは、「クラスの名誉にかけて、一生懸命競技している生徒の皆さんの姿に感動しました。ますます脇中生が大好きになえいました」との講評をいただきました。

保護者・地域の皆さんにも、多大なる御理解と御協力いただきコロナ禍ではありますが、脇町中学校体育祭を実施することができました。ありがとうございました。