国内そして県内でも、新型コロナウイルスへの感染者が減少傾向にある期をねらい、令和3年9月24日(金)の午後、大地震を想定した避難訓練と美馬市消防本部から3名の講師さんをお招きし、救急級救命法を全校生徒とすべての教職員が学びました。

今回は、避難訓練及び救急救命法を学ぶにあたり、事前学習を各学年で行い、いつ起こるかわからない大地震にどう備えるか、そして、自分や周りの人の命を如何に守るかを真剣に考え行動できる学びめざしました。

太平洋沖を震源とした大地震が発生したという設定で、訓練放送があり、生徒はシェイクアウトで習った自分の身の安全を守る行動を速やかにとり、安全なグラウンドへ移動しました。

避難訓練の後、各学年ごとに分かれて、美馬市消防本部の方にAEDの重要性と使用方法、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の仕方について、実技訓練も兼ね丁寧に教えていただきました。

1年生体育館での救命訓練の様子

2年生オープンスペースでの救命訓練の様子

3年生オープンスペースでの救命訓練の様子

避難訓練及び救急救命法の学習の様子は、各学年10月1日発行予定の「学年だより」を御覧ください。