令和2年11月24日(火)午後全校一斉の避難訓練(地震発生時)と救命訓練を実施しました。本年度は、新型コロナウイルス感染症への予防のため、全校生徒と職員が参加した避難訓練は、今日が初めてでした。

午後1時20分 高知県沖の南海トラフを震源とすつ大地震が発生したとの想定で、訓練を始めました。揺れを感じて揺れがおさまるまでは、シェイクアウト訓練で学んだ各教室の机の下で、自身の頭部をしっかり守りました。揺れがおさまり、「全員グランドへ避難」の一斉放送の後、それぞれの教室から頭部を保護できるものを持って、グランドに避難しました。

避難訓練の後、美馬東部消防所の隊員6名をお招きし、AEDの使い方等を含めた救命訓練を実施しました。命の最前線でお仕事をする隊員の迫力ある話、そして動きに、時間が立つのを忘れて熱心に聞き入る生徒たちの姿がありました。