9月3日(金)午後、ミライズを会場に1年生を対象にした、喫煙防止教室を行いました。コロナ禍ではありますが、密の回避、不織布マスクの着用、空調環境の整った会場での開催等、感染防止に努めこの教室を実施しました。
徳島大学大学院から奥村紀久子先生をお迎えし実施し、タバコの害について、薬物乱用の危険性について、専門の立場からお話をしていただきました。
また、この学習を通して、煙草の歴史や、煙草は4000種類以上の化学物質と200種類以上の有害物質を含む”毒の宝庫”であることも知ることができました。
「タバコをやめるのはとても難しい。けれど最初から吸わないのは、誰でもできる簡単なこと」という話を聞きました。タバコとは何なのかを知ったうえで、自分の人生にとって本当にタバコが必要なものかどうかを考える機会ともなりました。
本来なら講師先生に加えて、学生さんに参加いただき、ワークショップ等で共に学ぶ機会をつくる計画でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講演のみの教室となりました。