令和2年10月12日(月)始業式の様子です。

三密等を避け、新型コロナウィルス感染症予防の対策として、リモートによる始業式としました。生徒たちは各クラスで、校長先生の式辞と先生方の連絡を聞きました。

校長先生の式辞から
新型コロナウイルスに関して、生徒のみなさんのような若年層は、無症状であったり軽症であったりする確率が高いことを自覚し、その上で感染を広げないように努めることが大切です。感染拡大はまだしばらく続いたとしても、いずれは終息に至ります。その時に、自分の将来を見据え、そこに希望を持てる自分が居るか、そのことこそが重要です。学校としては、現在様々な制限が掛かる中ではあっても、終息後、一つ先のステージに立っている脇町中学校であるように、今からいろんな課題と向き合い、さらに強みを生かし、それを打ち出す学校生活をこの2学期に心がけましょうという話がありました。
また、稲森和夫さんの言葉を引用され、「『心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない』。つまり自分の生活の中で実現できることは、自分の心が求めたものだけであり、まず思わなければ、かなうはずのこともかなわない。いいかえれば、その人の心の持ち方や求めるものが、そのままその人の人生を現実に形づくっていくのであり、したがって事をなそうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。それもだれよりも強く、身が焦げるほどの熱意を持って、そうありたいと願望することが何より大切になってきます。」と目標をもつことと、その目標に向かって努力することの大切さを話していただきました。