令和3年7月9日(金)、つるぎ町立半田病院の 沖津 修 先生をお招きし、本校2年生が性への学びを深めました。コロナ禍でのゲストティーチャーによる学習でしたので、密を避けるため、ミライズで実施しました。

沖津先生じゃらは、男性と女性の体の違い、妊娠、出産、性感染症、性の多様性に関することについて、丁寧におしえていただきました。また、スマホ等の使用時間と学力の関係についての調査結果についてもお話いただき、生徒は興味深く聞くことができました。

生徒たちの感想から

○赤ちゃんが生まれる瞬間を見て、「親が一生懸命に私を産んでくれたんだ」と感じ、うれしくなった。

○子どもをつくることは、自分が考えている以上に大変な困難や苦労があることを知りました。そして、その苦労や困難を乗り越え、子どもを育てていくことが重要であることを学びました。自分ではどうしようもなくなった時は、周りの人に助けてもらうようにします。

○「性的違和」については、1年生の時に学習しましたが、沖津先生からも話しを聞き、もっといろんなことを知りたいと思うようになりました。みんなの性、ひとつひとつを大切にしようと思いました。