徳島地方気象台は5月15日(土)に、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。昨年より26日、平年より21日早く、1951年の気象庁統計開始以降最も早い梅雨入りだそうです。過去の記録をひもとくと、これまでの1976年と1991年の記録を4日更新したそうです。

県内の新型コロナウイルス感染症の広がりも、大変気になるところではあります。学校では、密の回避・不織布マスクの着用・換気の励行・手洗い及び手指衛生を生徒、教職員共に実践しています。加えて、教室の机やイス、トイレのドアノブや蛇口等のアルコール消毒も欠かさず実施し、学校での感染防止に努めているところです。

1年生は、本格的な部活動の練習がスタートしています。2年生は、職業体験等キャリア学習に向けた準備にかかりはじめました。3年生は、コロナ禍の中、修学旅行の動向が気になるところですが平和学習に熱心に取り組んでいます。

また、各学年、共通して美馬市から貸与いただいたタブレットPCを活用した学習にも力を入れているところです。タブレットPCを活用して、自学自習ができるようになること。タブレットPCを活用して、自分の思いを多くの人に伝えるようにすること。タブレットPCを介して、先生や友達と学び会いができるようにすること。この3つの目標に向かって、生徒と先生が共に努力しています。

四国地方の梅雨明けは平年が7月17日ごろで、昨年は7月29日でした。梅雨が明ける頃には、コロナ禍も幾分落ち着くことを願っています。