7月7日は七夕です。この七夕は、別名「笹の節供」「星祭り」と言われ、五節供の一つとされています。
笹竹に、五色の短冊をつるして願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。手習いごとをする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになったとのことです。現在は、この短冊には、願いごとや「天の川」など七夕にちなんだことばや絵を書いて吊り下げています。
五色(ごしき)というのは、中国の陰陽五行説にちなんだ「青、赤、黄、白、黒」の五色で、古代中国の「木、火、土、金、水」の五つの要素が、この世のものすべての根源である」という説で、「木=青・火=赤・土=黄・金=白・水=黒」を表しています。
本校、正面玄関を入ったところには、七夕飾りが6月23日(火)から設置されています。生徒や職員の願いが、短冊に記されています。
どうか、願がかないますように。