9月1日(水)夏休みが明けて、生徒たちの笑顔と元気な声が学校に戻ってきました。約40日間の夏休み、生徒たちが大きな事故や事件に巻き込まれることなく本日を迎えられたこと、保護者や御家族の皆様の御協力があってのことと感謝いたしております。

現在、新型コロナウイルスに関しまして感染力が非常に強い「デルタ株」の影響で、徳島県内でも感染者数が増加傾向にあり、先月8月18日から、とくしまアラート「特定警戒」(国ステージⅣ相当)が発動されています。学校での感染拡大も危惧されているところではありますが、ドアノブ等のアルコール消毒、毎日の健康観察、不織布マスク等の着用、密の回避と可能な限りの換気、場面が変わる場合の手洗いと手指消毒の励行等、感染のリスクを最大限減らす努力を学校全体で行ってまいります。

また、部活動に関しましては各部が作成した感染予防対策を講じるとともに、徳島県教育委員会及び美馬市教育委員会の指示を受け、当面(令和3年9月12日まで)平日は1時間。休日は2時間の練習といたします。

本校の各部活動(運動部及び文化部)における、新型コロナウイルス感染防止策は次のとおりです。

○剣道部(男・女)

○男女ソフトテニス

○男女卓球部

○男女バレーボール部

○茶道部

○ボランティア部

本日の全校集会は、昨今の状況を鑑みた結果、オンライン集会といたしました。

私からは、(1)全員元気で夏休み明けの9月1日を迎えられたことに感謝すること。(2)東京オリンピック・パラリンピックをテレビで観戦することが多かったが、成果をあげた選手の多くが試合後のインタビューで、周りの人々への感謝を述べていたことに、自分もそんな人間でありたいと感じたこと。(3)引き続き、新型コロナウイルスへの感染予防に注意し生活をおくること等を話ました。

人権教育主事から、新型コロナウイルスへの感染者や濃厚接触者等への偏見や差別がいかに不合理なことか。また、ワクチン接種をする、しないは個人の自由であることなどの話がありました。続いて、安全教育担当からは、「防止の日」にちなんで、防災に関しての心構えや来る9月24日(金)に予定している校内避難訓練等の説明が」ありました。最後に生徒指導主事から、自他の命を大切にする生活のありようについての話を聞き、オンラインでの生徒集会を閉じました。