私たちは、エネルギーを利用することによって、便利で快適な生活が実現できています。しかし、現在エネルギーの大量消費が自然破壊や温暖化など地球規模の環境問題に大きな影響を与えています。

1年生は、令和3年7月12日(月)に、理科の授業で「物質の状態変化について」を学習した復習をかねて、液体窒素を用いて凍らせたバナナで釘を打ち付ける等、超低温の世界を体験することで、地球温暖化のしくみや影響などをやさしく学びました。

令和3年7月16日(金)には、本校2年生が、ドライアイスを用いた霧箱の中で、簡易放射線測定器を用いて私たちの身のまわりに放射線があることを確認したり、放射線の性質や利用例などについて学習しました。私たちの日常でも、放射線を肉眼で観察できることに驚いた様子でした。

1年生、2年生ともに、科学の不思議や楽しさを実感すると同時に、私たちの周りにある環境を守っていかなければならないと感じることができました。